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銀河の音でわかる親子の相性|4つの関係性と子育てのヒント

目次

銀河の音とは?親子の相性を見る前に知っておきたい基本

太陽の紋章 vs 銀河の音

銀河の音とは、マヤ暦のKINナンバーを構成する要素のひとつで、1から13までの数字で表されるエネルギーのリズムのことです。

マヤ暦では、生まれた日によって太陽の紋章(20種類の個性)銀河の音(13種類のリズム)の組み合わせが決まり、この2つがその人の「才能の地図」の土台になると考えられています。

紋章が「その人らしさ・キャラクター」だとすれば、音は「そのキャラクターをどんなテンポで発揮するか」を表すイメージです。

KIN・太陽の紋章・銀河の音の関係をおさらい

マヤ暦のKINナンバーは1から260まであり、太陽の紋章20種類×銀河の音13種類の組み合わせによって成り立っています。

同じ紋章でも音が違えば個性の出方が変わりますし、同じ音でも紋章が違えば表現の仕方は変わってきます。

まずは自分と子どものKINナンバーを知ることが、相性を見る出発点になります。

銀河の音1〜13が表す13のリズム

銀河の音にはそれぞれ、次のようなイメージがあるとされています(表現は流派やサイトによって多少異なります)。

銀河の音一言イメージ
音1目的にまっすぐ向かうスタートの音
音2迷いながら試す、挑戦の音
音3気持ちを表現し、活性化する音
音4コツコツ積み上げ、形にする音
音5周りを励まし、中心に立つ音
音6バランスを取り、リズムを整える音
音7立ち止まり、内側を見つめる音
音8調和を大切にし、正しさを追う音
音9じっくり待ち、意図を達成する音
音10実践し、現実化させる音
音11こだわりを手放し、浄化する音
音12周りと力を合わせる音
音13すべてを受け入れ、委ねる音

わが子と自分の銀河の音、どう調べる?

銀河の音を知るには、まず自分と子どものKINナンバーを調べる必要があります。

KINナンバーは生年月日から導き出すことができ、計算自体はそれほど難しくありません。

詳しい調べ方は、こちらの記事で3ステップにまとめています。

【関連記事】マヤ暦KINの調べ方|生年月日から3ステップで才能の地図を読む

KINナンバーがわかったら、そこから太陽の紋章と銀河の音を割り出すことができます。

自分と子ども、それぞれの音が何番かを知るところから、相性を見る準備が整います。

親子の相性がわかる、銀河の音の4つの関係性

親子の4つの関係性タイプ

銀河の音同士には、大きく分けて4つの関係性があると言われています。

これは「良い・悪い」を決めるものではなく、お互いがどんな関わり方をすると心地よいかを知るためのヒントです。

細かい組み合わせの計算は少し専門的になるので、詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】マヤ暦の相性の見方|KINと紋章・音で読み解く6つの関係性タイプ

倍音関係|似ているからこそ高め合える親子

同じような感性を持ち合わせている組み合わせです。

親子で倍音関係にあると、気持ちが通じ合いやすく、一緒にいると力が湧いてくるような感覚があると言われています。

ただし似ているぶん、お互いの短所も重なりやすいという一面も。

「私も昔そうだったから」と決めつけず、子どもの気持ちも改めて聞いてみる姿勢が大切です。

補完関係|違うからこそ支え合える親子

自分にないものを持っている、いわば正反対のタイプの組み合わせです。

最初は「何を考えているのかわからない」と感じやすいかもしれません。

けれど、お互いの違いを認め合えると、片方にはない力を補い合える関係になっていきます。

「うちの子はなぜこうなんだろう」と思ったときこそ、違いを才能として見てみる視点が助けになります。

協和関係|自然体でいられる親子

一緒にいて、あまり気を張らずにいられる組み合わせです。

共通の作業や目標があるとき、特に力を発揮しやすい関係と言われています。

居心地の良さゆえに、お互いに甘えが出やすい面もあるので、感謝の言葉を伝え合うことも忘れずにいたいですね。

連係関係|そばにいると安心する親子

波長が合い、なんとなく気になる、そばにいたくなるような組み合わせです。

親子であれば、スキンシップや会話の時間を大切にすることで、絆がより深まりやすい関係と言われています。

距離が近いぶん、子どもが成長する中で「自立」も意識してあげられるとバランスが取れます。

まり

うちは長女と次女で音のタイプが違って、最初は比べてしまいそうになったんです。

でも「違うタイプだからこそ、それぞれの良さがある」と思えるようになってから、比べる気持ちがすっと軽くなりました。

相性が「合わない」と感じたときに大事にしたいこと

「うちの子とは補完関係みたいだから、やっぱり分かり合えないのかも」

そんな風に感じてしまうこともあるかもしれません。

けれど銀河の音の関係性は、相性の良し悪しを決めるものではなく、関わり方のクセを知るための目安です。

たとえ関係性が「補完」であっても、それはお互いに無いものを与え合える組み合わせとも言えます。

マヤ暦には、KINナンバーが正反対の位置にある「反対KIN」という考え方もあり、一見相性が難しそうに見える組み合わせほど、実は学び合えることが多いとも言われています。

【関連記事】子どもが反対KIN?マヤ暦が教える相性の意味と付き合い方

数字の組み合わせだけで親子関係のすべてが決まるわけではありません。

あくまでひとつの見方として、日々の子育ての中でうまく使ってみてくださいね。

まり

私自身、次女とはタイプが正反対で悩んだ時期がありました。

でも「分かり合えない」んじゃなくて「違う視点をくれる存在」なんだと思えたとき、肩の力がふっと抜けたのを覚えています。

銀河の音を日々の子育てに活かす3つのヒント

実践するための3つのアプローチ

銀河の音は、日々の暮らしの中でこんな風に活かすことができます。

  • 子どもの音を知り、「なぜこう感じるのか」を決めつける前に想像してみる
  • 親子で似ているタイプなら、意識的に「子どもの言葉」に耳を傾ける時間をつくる
  • 親子で違うタイプなら、「自分と違う=困った」ではなく「自分にない視点」として捉えてみる

銀河の音はあくまで、子どもを理解するための一つのきっかけです。

大切なのは、数字の答え合わせをすることではなく、目の前の子どもの様子を見て、対話を重ねていくことだと感じています。

よくある質問

Q. 相性が良くない組み合わせだと、うまくいかないのでしょうか?

いいえ、そう言い切れるものではありません。

銀河の音はあくまで関わり方の傾向を知るための目安であり、良し悪しを判定するものではないとされています。

むしろ違うタイプだからこそ、気づける発見も多いようです。

Q. きょうだいで銀河の音が違う場合はどう考えればいいですか?

きょうだいでもタイプが違うのは自然なことです。

それぞれに合った関わり方があると捉え、比べるのではなく、違いを楽しむような気持ちで見てみると、子育てがぐっとラクになることがあります。

Q. 生年月日が近くても性格が違うのはなぜですか?

太陽の紋章と銀河の音の組み合わせは260通りあるため、生年月日が近くても違う個性になることがあります。

また同じ組み合わせであっても、育った環境や経験によって表れ方は人それぞれです。

まとめ

銀河の音は、親子の相性を「診断」するためのものではなく、お互いの関わり方を見つめ直すための一つの地図です。

倍音・補完・協和・連係、どの関係性であっても、そこにはその組み合わせだからこそ生まれる良さがあります。

数字の意味に振り回されすぎず、目の前の子どもとの時間を大切にする、そのためのやさしいヒントとして、銀河の音を役立てていただけたら嬉しいです。

まり

子育ては正解のない毎日の連続ですよね。

銀河の音は、そんな毎日の中で「今日はこう関わってみようかな」と思えるきっかけになってくれる、そんな存在だと思っています。

あなたと子どもの関係が、もっと心地よいものになりますように。

銀河の音や紋章について、もっと体系的に学んでみたい方には、マヤ暦の講座もひとつの選択肢です。

気になる方は、下記のリンクからチェックしてみてください。

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