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赤い竜の子どもの育て方|才能を伸ばす6つの関わり方

目次

赤い竜ってどんな紋章?子育てで知っておきたい基本の意味

マヤ暦では、生まれた日ごとに20種類の「太陽の紋章」のいずれかが割り当てられていて、これはその人が生まれ持った個性や才能の傾向をあらわすと考えられています。

赤い竜は、その20の紋章の中でもいちばん最初に位置する紋章です。
キーワードは「愛」「誕生」「生命力」「母性」。
命を育むエネルギーを持ち、面倒見がよく、人のお世話をすることに喜びを感じる子が多いといわれています。

赤い竜の子どもは、生まれながらに周りを思いやる力と、粘り強く頑張り抜く力を持っている、そんな見方ができる紋章です。
もちろんこれは一つの傾向であって、すべての赤い竜の子に当てはまるとは限りません。
この子はこういうタイプなんだな、と肩の力を抜いて眺めていただけたらうれしいです。

紋章にはそれぞれ違った意味があり、赤い竜以外の19種類の紋章についても知っておくと、きょうだいやパートナーの個性を理解する手がかりになります。

【関連記事】マヤ暦 太陽の紋章一覧|20種類の意味・性格を早見表で解説

赤い竜の子どもに多い3つの性格の特徴

赤い竜の子に見られる3つの性格

①面倒見がよく、人のために動ける

小さい頃から下の子やお友達の面倒をよくみたり、困っている人にすぐ気づいて動いたりする子が多いようです。
「お世話をする」ことそのものが赤い竜のエネルギー源になっているといわれ、ペットや植物のお世話、家族のお手伝いなどを喜んで引き受ける傾向があります。

②一度決めたら最後までやり抜く頑張り屋

好きなことや自分で「やる」と決めたことには、驚くほどの集中力と粘り強さを発揮します。
習い事やスポーツ、勉強でも、興味を持ったことにはとことん向き合い、途中で投げ出すことが少ないタイプが多いようです。

③弱音を見せず、無理をしてしまうことも

頑張り屋さんゆえに、しんどいときでも「大丈夫」と言ってしまい、弱音を飲み込みやすい面もあるといわれています。
周りから見ると元気いっぱいに見えるからこそ、実は無理をしていることに気づきにくい、というケースも少なくありません。

赤い竜そのものの性格や才能、恋愛・仕事の傾向まで詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

【関連記事】マヤ暦 赤い竜の性格と才能|愛と生命力を持つ紋章No.1の取扱説明書

まり

うちの子も、熱を出していても「まだ遊べる」と言い張ったことがありました。
元気なのは嬉しいことなのですが、「頑張れる子」だからこそ、大人が先に気づいてブレーキをかけてあげる場面もあるんだな、と学びました。

赤い竜の子どもの才能を伸ばす育て方【6つのポイント】

赤い竜の子どもの才能を伸ばす育て方

赤い竜の子育てで大切にしたいのは、「頑張る力」を否定せず、安心して発揮できる環境を用意してあげることです。
ここでは、日々の暮らしの中で意識できる6つのポイントをご紹介します。

①「好きなこと」に打ち込める環境をつくる

赤い竜の子どもは、好きなことに対しては努力を惜しまない傾向があるといわれています。
スポーツでも芸術でも、まずは本人が「好き」と感じるものを一緒に探し、思う存分打ち込める環境を用意してあげましょう。
結果よりも、夢中になれる時間そのものが自信につながっていきます。

②お世話・お手伝いの経験で自信を育てる

人やペット、植物のお世話をする経験は、赤い竜の子にとって大きなエネルギー源になるといわれています。
下の子のお世話、ペットのお世話、家族の中での役割など、「誰かの役に立てた」という実感を積み重ねられる機会を意識してつくってみてください。

③「受け取ること」も教えてあげる

人にたくさん与えられる一方で、自分が助けてもらう・甘えることは苦手という子も多いようです。
「手伝ってもらってもいいんだよ」「頼ってくれて嬉しいよ」と、受け取ることも大切な力のひとつだと、日々の言葉かけの中で伝えてあげましょう。

まり

「ママ手伝おうか?」が口癖だった娘に、ある日「今日はママが手伝ってほしいな」と言ってみたら、少し照れながらも嬉しそうにしていました。
与えることが得意な子だからこそ、受け取る経験もセットで用意してあげたいなと感じた瞬間でした。

④尊敬できる人・憧れの存在との出会いを大切に

赤い竜のエネルギーは、「尊敬できる人」の存在によって高まるといわれています。
習い事の先生や部活の先輩など、「この人みたいになりたい」と思えるような出会いは、赤い竜の子にとって大きな成長のきっかけになるでしょう。
誰から学ぶか、どんな大人と関わるかを、少し意識して選んであげるのもおすすめです。

⑤家族の絆と「命の大切さ」を伝える

赤い竜は「誕生」「生命」をキーワードに持つ紋章です。
家族が仲良く安心して過ごせる時間や、命あるものと触れ合う経験は、赤い竜の子どもの心を安定させ、エネルギーを満たしてくれるといわれています。
特別なことでなくても、家族で食卓を囲む時間を大切にするだけで十分です。

⑥頑張りすぎのサインを見逃さず、休息を大切にする

粘り強く頑張れるからこそ、本人も気づかないうちに無理を重ねてしまうことがあります。
「疲れてない?」と聞いても「大丈夫」と答えがちなので、言葉よりも表情や食欲、眠りの様子など、日々の小さな変化を観察してあげることが大切です。
頑張った日は「よく頑張ったね、今日はゆっくりしようね」と、休むことも肯定してあげましょう。

まり

「弱音を吐かない=平気」ではないんだ、と気づいてから、私は子どもの表情や食べる量を毎日さりげなくチェックするようになりました。
気づいてあげられることも、立派な子育てのひとつだと思っています。

赤い竜の子どもと関わるときに気をつけたいこと

紋章の活かし方・使い方

ここまでご紹介してきた特徴は、あくまで「そういう傾向がある」という一つの見方です。
同じ赤い竜でも、生まれた日によって組み合わさる銀河の音(性質を表す1〜13の数字)や、その子が本来持っているウェイブスペル(潜在的な才能の流れ)によって、表れ方は一人ひとり違います。

また、きょうだいでも紋章が異なることは珍しくなく、時には正反対の個性を持つ「反対KIN」同士になることもあります。
「同じように育てているのに全然違う」と感じたときは、それぞれの個性の違いとして受け止めてあげると、比べる気持ちが少しやわらぐかもしれません。

【関連記事】子どもが反対KIN?マヤ暦が教える相性の意味と付き合い方

大切なのは、紋章の傾向を「決めつけ」に使わないことです。
「赤い竜だからこうあるべき」ではなく、目の前のお子さんの様子をよく見ながら、参考程度に取り入れていただけたらと思います。

赤い竜の子どもについてよくある質問

Q. 赤い竜の子どもは育てにくいと感じることはありますか?

頑張り屋で弱音を見せにくい分、「本当は疲れているのに気づけなかった」と感じる保護者の方もいるようです。
ただしこれは短所ではなく、持ち前の粘り強さの裏返しでもあります。
休息や「受け取ること」を教えてあげることで、無理をしすぎない力も自然と育っていきます。

Q. 紋章の傾向はどこまで信じたらいいですか?

マヤ暦は当たる・外れるを判定するものではなく、お子さんの個性を理解するための「一つの視点」としてご活用いただくのがおすすめです。
実際の性格は、紋章に加えて音やウェイブスペル、育つ環境によっても変わってきます。

Q. 赤い竜の子どもに向いている習い事はありますか?

特定の習い事が向いているというより、本人が「好き」「もっとやりたい」と感じられるものを選ぶことが大切です。
お世話や協力プレーの要素があるチームスポーツ、最後までやり遂げる達成感を味わえる習い事などは、赤い竜の子の力を発揮しやすい傾向があるといわれています。

Q. きょうだいで紋章が違う場合はどう関わればいいですか?

紋章が違えば、興味を持つことやペースも自然と変わってきます。
「同じように」ではなく「その子らしく」を意識して関わることで、それぞれの個性を安心して発揮できるようになるといわれています。

まとめ|赤い竜の子どもは「愛と生命力」を持つ存在

赤い竜の子どもは、面倒見のよさと粘り強さを持ち、人を思いやる気持ちにあふれた存在だといわれています。

好きなことに打ち込める環境、受け取ることを教える言葉かけ、そして頑張りすぎのサインへの気づき
この3つを意識するだけでも、お子さんはきっと安心して自分らしさを発揮していけるはずです。

マヤ暦は答えを決めつけるものではなく、目の前のお子さんをより深く理解するための一つの手がかりです。
今日からの関わり方に、少しでもヒントとして役立てていただけたら嬉しいです。

まり

子育てに正解はありませんが、「この子はこういう子なんだ」と受け止められるだけで、驚くほど気持ちが楽になることがあります。
私自身もマヤ暦にそうやって助けられてきた一人です。
今日も頑張るあなたと、頑張り屋さんのお子さんを、心から応援しています。

赤い竜の子どもの個性をもっと深く知りたい方へ

お子さんの正確なKINナンバーや銀河の音、ウェイブスペルまで詳しく知りたい方は、専門的にマヤ暦を学べる講座もあります。
ご興味のある方は、下記からチェックしてみてください。

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