MENU

銀河の音の相性|4つの関係性でわかる補い合うパートナー

目次

銀河の音とは?相性を読み解く前に知っておきたい基礎

銀河の音で見える|エネルギーの流れ

相性の話に入る前に、まずは銀河の音そのものについて簡単に確認しておきましょう。

ここを知っておくと、この後の「補い合う関係」の意味もぐっとわかりやすくなります。

銀河の音は1〜13、行動のリズムを表す数字

マヤ暦のKINナンバーは、20種類の太陽の紋章13種類の銀河の音の組み合わせでできています。

太陽の紋章が「その人らしさ・キャラクター」を表すのに対し、銀河の音は「どんなリズムやペースで行動する人か」「エネルギーの強さや向き方」を表す数字だと言われています。

1に近いほど新しいことを始める力、13に近いほど物事を完成させ手放していく力というように、それぞれの音に意味があり、13周期でひとつのサイクル(ウェイブスペル)を作っています。

ウェイブスペルについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】ウェイブスペルの意味とは?無意識に眠る才能の見つけ方

自分とパートナーの銀河の音の調べ方

銀河の音は、生年月日からKINナンバーを算出することで確認できます。

計算式を使う方法もありますが、まずは無料の早見表やKIN計算ツールを使って、自分とパートナーそれぞれの銀河の音を出してみるのがおすすめです。

計算のステップを丁寧に知りたい方は、こちらの記事で3ステップにまとめています。

【関連記事】マヤ暦KINの調べ方|生年月日から3ステップで才能の地図を読む

まり

私が初めて夫の銀河の音を調べたとき、「あ、だからこんなにペースが違うんだ」と妙に納得したのを覚えています。

急いで結論を出したい私に対して、夫はじっくり型。

それまでは「なんでそんなにのんびりしてるの」とモヤモヤしていたのですが、数字の意味を知ってからは、違いを責めるより「役割分担なのかも」と思えるようになりました。

銀河の音の相性は4つのタイプで見る

相性パターンの4つの|タイプと特徴

マヤ暦では、2人の銀河の音の数字の関係によって、相性の見え方をいくつかのタイプに分けて考えることがあります。

どれが「良い」「悪い」ということではなく、それぞれに異なる持ち味があるという見方です。

代表的な4つのタイプを見ていきましょう。

①補完関係|合計が14になる「補い合う」関係

2人の銀河の音を足した数字が14になる組み合わせです。

例えば「2」と「12」、「5」と「9」のように、対になる数字同士が出会うと、お互いの得意・不得意が自然と逆になりやすいと言われています。

この記事のテーマである「補い合い」は、主にこの補完関係を指すことが多い考え方です。

②倍音関係|差が5の「一緒にいると力が増す」関係

銀河の音の数字の差が5の組み合わせです。

似た方向性のエネルギーを持ちながら、一緒にいることでお互いの力がより発揮されやすいと言われています。

刺激し合いながら高め合える、そんな関係性の目安になります。

③協和関係|差が4の「協力すると伸びる」関係

数字の差が4の組み合わせです。

お互いに協力し合うことで、それぞれの力を発揮しやすくなると言われる関係性です。

役割をきっちり分けるというより、力を合わせるほど良い結果につながりやすいイメージです。

④連携関係|差が2の「会話がスムーズ」な関係

数字の差が2の組み合わせです。

感覚が近く、コミュニケーションがとりやすいと言われています。

一緒にいて気疲れしにくい、話していて自然とペースが合う、といった心地よさを感じやすい関係性です。

まり

4つのタイプ、どれが一番いいというわけではないんです。

私自身、夫とは補完関係でしたが、仲の良い友人とは連携関係でした。

相手によって心地よさの種類が違うだけで、どのタイプにも良さがある。

そう思うと、誰との関係も少し面白く見えてきませんか。

【一覧表】補い合う関係(補完関係)の組み合わせ

ここからは、この記事の本題である補完関係(合計が14になる組み合わせ)を一覧にまとめました。

自分とパートナーの銀河の音を当てはめて、確認してみてください。

あなたの銀河の音補い合うパートナーの銀河の音
113
212
311
410
59
68
77(同じ音同士)

表にない組み合わせでも、上下を入れ替えれば同じ考え方で見ることができます(例:8の相手は6)。

なお「7」は自分自身と足して14になるため、同じ音同士が補完関係にあたる唯一の数字です。

なぜ補い合えるの?得意・不得意が逆になる仕組み

銀河の音は、1から13に向かって少しずつエネルギーの質が変化していくと言われています。

数字が若いほど「始める・動き出す」力が強く、数字が大きくなるほど「まとめる・手放す」力が強くなる、といったイメージです。

足して14になる組み合わせは、ちょうどこの流れの中で正反対の位置にあることが多く、片方が得意なことをもう片方が苦手とする、あるいはその逆というケースが起こりやすいのです。

だからこそ、一緒にいることで自然とチームのように役割が分かれ、ひとりでは気づけなかった視点を相手が補ってくれる、という関係になりやすいと言われています。

相性の見方をさらに広い視点から知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

【関連記事】マヤ暦の相性の見方|KINと紋章・音で読み解く6つの関係性タイプ

相性を見るときに知っておきたいこと

ここまで4つのタイプをご紹介してきましたが、大切にしていただきたいことがひとつあります。

それは、補完関係でなければ相性が悪い、というわけではないということです。

倍音関係も協和関係も連携関係も、それぞれに違う心地よさがありますし、同じタイプの組み合わせであっても、2人の歩んできた時間や向き合い方によって関係性は変わっていきます。

マヤ暦は「当たる・当たらない」を競うものではなく、お互いを理解するためのひとつの見方として、参考にしていただけたらうれしいです。

まり

正直に言うと、夫と最初から「補い合えている」と実感できていたわけではありません。

むしろ最初は、違いにイライラすることの方が多かったです。

でも銀河の音の意味を知ってから、「これは欠けているんじゃなくて、役割が違うだけなんだ」と思えるようになって、少し肩の力が抜けました。

数字が教えてくれるのは正解ではなく、見方のひとつなんだと思います。

パートナーシップに活かす3つのヒント

相性を活かすための|3つの実践ヒント

銀河の音の相性を知ることは、ゴールではなくスタート地点です。

ここからは、日々の関係の中でどう活かせるか、3つのヒントをご紹介します。

  • 違いを「欠点」ではなく「役割」として見る:苦手なことは相手に任せ、得意なことは自分が引き受けるという視点を持つ
  • 相手のペースを否定しない:数字が示すリズムの違いを知っておくと、急かしすぎたり、待たせすぎたりすることが減る
  • 感謝を言葉にする:補ってもらっている部分に気づいたら、「ありがとう」と伝える習慣を持つ

相性のタイプを知ることは、相手を型にはめるためではなく、お互いを尊重し合うきっかけにするためのものだと、私は感じています。

子育て・家族関係にも活かせる補い合いの視点

補い合う関係は、恋愛や夫婦だけでなく、親子関係にも当てはめて考えることができます。

自分と子どもの銀河の音が補完関係にあると、得意・不得意がはっきり逆になることが多く、「どうしてこんなに違うんだろう」と戸惑う場面も出てくるかもしれません。

でもそれは、子どもがあなたを否定しているわけではなく、もともと違うリズムを持って生まれてきただけ、という見方もできます。

親子の相性については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【関連記事】銀河の音でわかる親子の相性|4つの関係性と子育てのヒント

まり

私と長女は、実はこの補完関係でした。

マイペースな私に対して、娘はとても計画的。

最初は「なんでそんなに先回りして心配するの」と思っていましたが、今では娘の慎重さに何度も助けられています。

違うからこそ、家族というチームがうまく回ることもあるんだな、としみじみ感じています。

よくある質問

Q. 銀河の音が同じ数字同士は相性が悪いのですか?

いいえ、そういうわけではありません。

同じ音同士は、感覚や価値観が似ているぶん、お互いを深く理解しやすいと言われています。

補完関係とはまた違ったタイプの心地よさがある組み合わせです。

Q. 補完関係じゃないパートナーとは、うまくいかないのでしょうか?

そんなことはありません。

倍音関係・協和関係・連携関係にも、それぞれ違った良さがあります。

マヤ暦の相性は優劣をつけるものではなく、関係性の傾向をつかむヒントとして捉えていただくのがおすすめです。

Q. 銀河の音と太陽の紋章、相性を見るときどちらが大事ですか?

どちらも大切な要素です。

太陽の紋章は「その人らしさ」、銀河の音は「行動のリズム」を表すため、両方を合わせて見ることで、より立体的に相手との関係性を捉えることができます。

太陽の紋章について詳しく知りたい方は、こちらの一覧記事も参考にしてください。

【関連記事】マヤ暦 太陽の紋章一覧|20種類の意味・性格を早見表で解説

まとめ

銀河の音の相性には、補完関係・倍音関係・協和関係・連携関係という4つのタイプがあり、中でも合計が14になる補完関係は、お互いの得意・不得意が自然と逆になりやすい「補い合う関係」だと言われています。

大切なのは、どのタイプが良い・悪いと決めつけることではなく、違いを理解し合うための手がかりとして活かすことです。

パートナーや家族との関係に悩んだときは、責め合うのではなく「役割が違うのかもしれない」と少し視点を変えてみる。

銀河の音は、そんなふうにあなたの毎日をやさしくしてくれる、ひとつの取扱説明書になってくれるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる