✦ Profile
陽向 まり
Hinata Mari

「自分を責めるより、自分の取扱説明書を読む方がずっと楽になれました。」
はじめまして、陽向まりです。
元・会社員、いまは2児の母です。育児で「自分が分からなくなった」時期に、マヤ暦に出会いました。
占い師でも先生でもありません。
でも、マヤ暦で“自分の取扱説明書”を手にした一人として、やさしくお伝えしたいと思っています。
✦ Story 01
“いい母”になれない自分が、嫌だった。
子どもが生まれてから、毎日が思い通りにいきませんでした。
泣きやまない我が子に、うまく向き合えない自分。イライラして、つい強い口調になってしまっては、夜にひとりで落ち込む。「私はダメな母親だ」と、自分を責めてばかりいました。
周りのお母さんはちゃんとできているように見えて、子どもにも自分にもやさしくできない毎日が、ただただ苦しかったんです。
そんな時に、友人に教えてもらったのがマヤ暦でした。
✦ Story 02
紋章を知って、責めるのをやめられた。
自分と子どものKIN・紋章を調べてみると、まったく違うタイプだと分かりました。
私が「こうしてほしい」と思うことと、この子が心地よいと感じることは、そもそも違っていて当たり前。「私の育て方が悪い」のではなく、「この子にはこの子の才能とリズムがある」のだと、肩の力がふっと抜けました。
比べるのをやめて、「これはこの子の個性」と思えるようになったら、家の空気が変わりました。自分自身のことも、「ダメな母」ではなく「こういう才能の人」と受け止められるようになったんです。
かつての私のように、自分を責めてしまうお母さんに伝えたくて、このサイトを始めました。
30歳
第一子出産。育児で自分を見失う
「ダメな母親だ」と責め続けていた
32歳
マヤ暦に出会う
自分と子のKIN・紋章を知り、違いを受け入れる
34歳
紋章・銀河の音を独学
日々の暮らしに取り入れ、家の空気が変わる
36歳・現在
「マヤの羅針盤」を開設
講師ではなく当事者として、やさしく発信しています
✦ このサイトについて
マヤ暦を、自分を責めない“羅針盤”に。
マヤ暦は、当たる・当たらないを試すものではなく、KINや紋章を通して「本当の自分と才能」を知るための羅針盤だと思っています。誰かと比べて落ち込むためではなく、「自分はこれでいい」「この子にはこの才能がある」と受け止めるためのものです。
このサイトでは、20の紋章や13の銀河の音といったマヤ暦の言葉を、できるだけやさしく、押し付けずにお伝えします。信じる・信じないではなく、ひとつの見方として。あなたと大切な人の才能を、肯定するきっかけになればうれしいです。